2020.10.26

JavaScript

JavaScriptのsplitメソッドで要素を分割し配列に格納

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JavaScriptのsplitメソッドで要素を分割し配列に格納します。

以下のhtmlの構造でテストします。

<ul>
	<li>2020-10-18T05:28:03</li>
	<li>2020-10-05T23:46:12</li>
	<li>2020-09-30T18:50:33</li>
	<li>2020-09-09T19:03:48</li>
</ul>

splitメソッドは指定した文字列で要素を分割します。タイムスタンプの「'T'」を区切りの文字列にして日付と時刻を分割し、配列に格納します。日付は配列created_date01の0番目のデータ、時刻はcreated_date01の1番目のデータとしてconsole.logで出力します。

$(function() {
		var created_date01 = [];
		$('ul li').each(function() {
			created_date01 = $(this).text().split('T');
			console.log(created_date01[0]);
		});
		$('ul li').each(function() {
			created_date01 = $(this).text().split('T');
			console.log(created_date01[1]);
		});
});

2020-10-18
2020-10-05
2020-09-30
2020-09-09
05:28:03
23:46:12
18:50:33
19:03:48

次に、日付をハイフンではなくスラッシュ区切りで出力します。日付のデータをsplitメソッドで区切り文字にハイフンを指定して分割し配列にします。その配列の要素をjoinメソッドで区切り文字にスラッシュを指定して連結し、生成した文字列を変数created_date02に格納します。

$(function() {
		var created_date01 = [];
		var created_date02;
		$('ul li').each(function() {
			created_date01 = $(this).text().split('T');
			created_date02 = created_date01[0].split('-').join('/');
			console.log(created_date02);
		});
});

2020/10/18
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