2020.09.04

JavaScript

JavaScriptライブラリ Web Font Loader(webfont.js)の使い方

デモページはこちら

Webフォントの読み込みにWeb Font Loader(webfont.js)を利用します。Web Font LoaderはGoogleとTypekitが共同開発したフォントの読み込みを制御できるJavaScriptライブラリです。

Web Font LoaderはCDN提供されています。headタグ内に貼り付け用のコードです。

<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/webfont/1.6.26/webfont.js"></script>

JavaScript側でフォント名を指定します。以下はGoogle Fonts読み込みの場合です。Web Font Loaderを使用する場合、html側やCSS側でWebフォントを読み込む必要はありません。

WebFont.load({
	google: {
		families: ['Parisienne', 'Quicksand:300,400', 'Noto+Sans+JP']
	}
});

CSSファイル内でフォントを使用したい箇所にfont-familyで指定すると、読み込んだWebフォントが表示できます。なお、Webフォントが読み込まれるまで代替フォントが表示されるのを防ぐため、opacityの設定をしています。クラス名wf-activeはWebフォント読み込み後、htmlタグに付与されます。

.wf-parisienne {
	font-family: 'Parisienne', cursive;
	opacity: 0;
}
.wf-quicksand {
	font-family: 'Quicksand', sans-serif;
	opacity: 0;
}
.wf-active .wf-parisienne {
	font-family: 'Parisienne', cursive;
	opacity: 1;
}
.wf-active .wf-quicksand {
	font-family: 'Quicksand', sans-serif;
	opacity: 1;
}

関連記事

2020.10.16

JavaScript

swiper.jsのオプションbreakpointsで表示スライド数を切り替え

デモページはこちら swiper.jsのオプションbreakpointsで表示スライド数を切り替えます。 htmlのコードは以下の通りです。クラス名swiper…

2025.08.11

JavaScript

swiper自動再生をマウスオーバーで制御

デモページはこちら swiper.jsでスライドを自動再生させ、マウスオーバーで一時停止、マウスアウトで再開を切り替えます。htmlのコードは以下の通りです。 …

2020.10.26

JavaScript

JavaScriptのsplitメソッドで要素を分割し配列に格納

デモページはこちら JavaScriptのsplitメソッドで要素を分割し配列に格納します。 以下のhtmlの構造でテストします。 splitメソッドは指定した…

2020.10.26

JavaScript

JavaScriptのpushメソッドで配列に要素を追加・joinメソッドで配列の要素を連結

デモページはこちら JavaScriptのpushメソッドで配列に要素を追加し、joinメソッドで配列の要素を連結して文字列を生成します。 以下のhtmlの構造…

2020.10.17

JavaScript

swiper.jsのオプションslidesPerViewにautoを指定して独自で横幅設定

デモページはこちら swiper.jsのオプションslidesPerViewにautoを指定して、独自で横幅を設定します。htmlのコードは以下の通りです。ナビ…

上に戻る