以下のSourceTreeによる一連の操作で、ブランチのマージを確認します。
- 作業用ブランチ「develop」を作成
- 「develop」ブランチでファイルを更新し、コミットとプッシュを実行
- 「main」ブランチでファイルを更新し、コミットとプッシュを実行
- 「develop」ブランチを「main」ブランチへマージ
- 「main」ブランチで、「main」ブランチの更新と「develop」ブランチの更新がローカルリポジトリに反映されているか確認
- 「main」ブランチで、マージした「develop」ブランチの更新をプッシュ
まず「main」ブランチの状態で、SourceTree上部メニューの「ブランチ」ボタンをクリックし「develop」ブランチを作成します。新規ブランチにブランチ名を入力し、「ブランチを作成」ボタンをクリックします。
この時、「新規ブランチを作成してチェックアウト」のチェックボックスのチェックを外すと「develop」ブランチへ移動せずにブランチが作成できます。

次に「develop」ブランチでファイルを更新し、コミットとプッシュを実行します。「develop」ブランチでは以下のようにタイトルを追加します。

次に「main」ブランチへ移動してファイルを更新し、コミットとプッシュを実行します。「main」ブランチでは以下のように下部に1行追加します。

次に「develop」ブランチを「main」ブランチへマージします。マージ元の「main」ブランチの状態で「develop」ブランチを右クリックし、「現在のブランチにdevelopをマージ」を選択します。マージ元の「main」ブランチの状態で作業するのがポイントです。

確認メッセージが表示されるのでOKをクリックします。

「main」ブランチの状態でファイルを開くと、「main」ブランチの更新と「develop」ブランチの更新がローカルリポジトリに反映されているのが確認できます。更新ファイルが同じであっても、ファイル内の更新行が異なっていればマージの競合は発生しません。

最後に「main」ブランチで、マージした「develop」ブランチの更新をプッシュします。ブランチのマージはローカルリポジトリにのみ反映されるので、リモートリポジトリへのプッシュが必要です。






