SourceTreeでGitHubのリモートリポジトリへプッシュします。SourceTreeとGitHubを連携していない場合、プッシュ時にGitHubのログイン画面が表示されます。

IDとパスワードを入力してLoginをクリックすると、SourceTreeで「Logon failed」のエラーが発生します。結果、プッシュができません。

SourceTreeでGitHubアカウントの認証設定をします。SourceTree上部メニューのツールからオプションを選択し、オプション画面の認証タブで「追加」をクリックします。

「ホスティングアカウントを設定」の画面が表示されるので、ホスティングサービスをGitHubに変更し、「OAuthトークンを再読み込み」ボタンをクリックします。

WEBブラウザが起動してGitHubのログイン画面が表示されます。この時、localhostの画面になってしまう場合は、既定のブラウザを変更してから再度試します。

GitHubにログインすると以下の画面が表示されるので、下部の「Authorize atlassian」のボタンをクリックします。

SourceTreeの「ホスティングアカウントを設定」の画面でGitHubのユーザー名が表示され、「認証に成功」のチェックボックスが表示されれば認証完了です。OKをクリックします。

オプション画面の認証タブで、アカウントに「GitHubのユーザー名@github.com」、Git保存されたパスワードに「github.com」と表示されます。OKをクリックします。

SourceTreeで再度GitHubのリモートリポジトリへプッシュを実行します。今度はエラーが発生せず、正常に完了します。





